村上春樹と言われると「ノルウェイの森」の爆発的人気しか記憶になかった。
だけど、つい先日のエルサレム賞を受賞してからネットでアルファベットのHaruki Murakamiをよく目にした。
で、村上春樹好き外国代表としてアドさんにオススメを聞いて教えてくれたのがコレだった。
早速、読み始めた初めての村上春樹作品にして難読な作品だった。と言っても漢字が読めないという訳ではなくただ入り込めなかった。しかも終結しても悶々としたまんま。
「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」という2つのパラレルなストーリーで、その片方の「世界の終り」が淡々としててどうも苦手だった。
この極楽とも地獄とも取れるこの終結、これがまた安直だけども庵野秀明(エヴァンゲリオン)は少なからず影響受けてるなーと。でも、もうちょっと他の作品を読んでみようかと思ふ。
![]() 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 村上春樹 |
![]() 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 村上春樹 |


「羊をめぐる冒険」は?
おおー。おもしろそう!次はコレに決定っ!
kaoruさんも春樹好き??
私もこれは珍しくいっき読みしたよ。面白いよ。
だめだー。amazonのマーケットプライスでまだ高いー。